小さな幸せを見つけるチカラ~移植経験から学んだ生きる知恵~

今日も笑顔でいられる小さな工夫をあなたに

【パソコン大ピンチ!】長男 vs お茶 vs 父の大切なノートPC ~意外な結末と家庭の教訓~

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平和な午後、リビングにて

それはある午後、リビングのテーブルでブログ記事を書いていたときのこと。

向かいには、マイペースに遊んでいた長男。
私は「ゴキブリ退治奮闘記」の仕上げに向けて、キーボードを叩いていた。
(いい感じに書けてる…もうすぐ公開できるぞ!)そんな矢先――

カランッ、バシャッ、ピーピー!(心の中で警報音)

長男が私のグラスを持ち上げた。
しかも満タンのお茶入り。
そして次の瞬間…… 「カランッ!」→「バシャッ!」

……はい、お茶、パソコンにダイレクトイン。

「うわああああああああ!!!!」

叫ぶ私。ポカンとする長男。冷静なグラス。

現実逃避モード、発動

見る見るうちに黒く染まるキーボード。
画面には**「エラーが発生しました」**の文字。
そして……ブツッ。

ノートPC、終了のお知らせ。

緊急対応!家庭内パソコン救命プロジェクト

泣いてる場合じゃない。私のブログ人生が詰まったこのPC、何としても救いたい!

  • ティッシュとキッチンペーパーで水気を拭き取り

  • ② テーブルを離れ、安全な別室に移動

  • ③ 扇風機で2時間乾燥

  • ④ 「お願いだから、ついて……」とお祈り

……ドゥルルン(Windowsの起動音)

つい、叫びました。

「やったぁああああああああああ!!!」

回避!パソコンが無事だった理由

あとから調べてわかったのですが、即シャットダウン&電源を入れず乾燥という行動が功を奏したようです。

💡 万が一のための「水没時の対処法」

  • 慌てず電源を切る(感電&基盤破損防止)

  • 水気をしっかり拭き取る

  • ドライヤーではなく自然乾燥か扇風機で冷風乾燥

  • 最低2〜3時間は乾かす

  • 自己責任の範囲で起動。心配な場合は修理へ

長男はというと…

お茶をこぼしたことには特に悪気もなく、
「パパ、ごめーんね」とかわいく謝ってきました。

うん、許す。
でも次からは、お茶はママの席で飲んでくれ。(そういうことじゃないだろ!)

腎臓移植経験者として伝えたいこと

私が19歳のとき、腎臓移植を受けました。

移植も育児も、思い通りにならないことの連続だけど、そこにユーモアと愛情をもって向き合えば、意外となんとかなるものです。

まとめ:壊れたかも、と思った時こそ“希望”はまだある

お茶をこぼされ、心臓が止まりかけたけど、結局パソコンは壊れていなかった。
そして、家族で笑い合えた。

人生って、そんな“プチ修羅場”を超えるたびに、少しずつ絆が深まり、自分の応急処置力も上がっていくんだと思います。